「Next Circle」藤田信宏ブログ

役者 藤田信宏のブログ。公演の記事や予定。そして日常を書き込みます。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
藤田信宏プロフィール
1976年1月22日生まれ  宮城県気仙沼市弁天町出身  南気仙沼小学校〜気仙沼中学校〜気仙沼高等学校〜大東文化大学文学部英米文学科卒業 幼いころからジャッキー・チェンに憧れ、太極拳を7歳から始める。20歳で倉田アクションクラブの門をたたき、ジャッキーと何度も共演している倉田保昭氏のもとで芸能活動を開始。4年後芸能プロを移籍し、その事務所に所属中、美輪明宏氏の舞台のオーディションに合格し、共演。俳優の厳しさ素晴らしさなど、大きな影響を受ける。 2004年、ラストサムライのオーディションにバトルコアとして合格。3ヶ月間ニュージーランドにて撮影に参加。トム・クルーズや渡辺謙らと毎日現場をともにする。 2006年、現航空自衛隊勤務の久保泰氏に、念願だった特攻隊の脚本「蒼空〜空どこまでも蒼く〜」を書いてもらい舞台化。反響を呼ぶ。連日大入り大盛況、再演を望む声は今も絶えない。 現在は竜小太郎公演や早乙女太一公演などにコンスタントに出演し、客演として小劇場系の舞台にも出演。「抗うものたち」「魔界の都」「ストラルドブラグ〜魔神邂逅〜」はDVDが一般発売されていて、まもなく今年2月に主演で行った「ワンダーランド」もDVD化される。
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
殺陣稽古
今日は殺陣稽古の日です。
一日動き続けることになりそう。
どんな殺陣になるかな〜。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
客観→客演
前に更新したタイトルが、

客観情報になってました(汗)

客演情報の間違いです(-_-;)
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
客観情報
今回初参加するのは、演劇集団アトリエッジ。
アトリエッジ中でも人気作品で、3度目の再演となる

「ちはやぶる神の国〜異聞・本能寺の変〜」

織田信長が倒された本能寺の変をアトリエッジ独自の視点で描いた作品です。

我がINDIGO PLANTSでも2015年1月「凜」で本能寺の変〜山崎の闘いの裏側を描きました。

何の縁なのか不思議なもので、また違った角度からの本能寺の変を扱った作品に出演することになりました。

私が演じますのは、江戸幕府を開いた徳川家康。
戦国時代を終わりに導いた家康がどの様に描かれ、どの様に演じるのか、是非御覧頂けましたら幸いです。

今回の作品は、出演者33名。
しかも、全く別キャスト2チームで公演します。

私のチームには、主演の織田信長役に、グルメリポーター彦摩呂さんと共に元幕末塾で活動していた、鼓太郎さん。

もう1つのチームには極楽とんぼの山本圭壱さんが池田興次役で出演しています。

鼓太郎さんとは7年ぶりの共演です。

信長と家康の関係性は、作品の中でも重要な部分になります。

「凜」で羽柴秀吉を演じて以来の戦国武将で、家康を演じることに何かしらの縁を感じています。

是非とも御観劇下さいm(__)m


演劇集団アトリエッジ
「ちはやぶる神の国〜異聞・本能寺の変〜」
安土チーム

4月19日(水)19:00〜
20日(木)14:00〜
21日(金)19:00〜
22日(土)14:00〜
23日(日)17:00〜

劇場 : 新宿LIVE

新宿駅から徒歩20分。
丸ノ内線西新宿駅から徒歩5分。

観劇料
指定席 6500円(パンフレット付)
自由席 5500円

まだ寒さは続いておりますので、皆様、風邪などひかれません様に御自愛下さいませ。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
看板に共感
只今稽古に向かっていますが、山手線目白駅の線路沿いに大きな看板がありました。

大学の学校紹介の看板です。

そこに一文。


世界は君を待っていない。
君が世界を獲りにいけ。


自分が20代後半から強く思っていた気持ち。
この気持ちを持って少しづつ歩んできました。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
立ち稽古
1489461061662.jpg
昨日から舞台の稽古が始まりました。
久しぶりの現場は、やはり楽しい。
う〜ん。
芝居って、なんでこんなに楽しいのだろう(>_<)

自分のプランを初めて演出家や相手役、他の出演者の方々にお披露目する立ち稽古の初日が一番緊張感が張りつめる日です。
相手がどう動くかも全く分からない中での初日は、まさしく全てが新鮮で、刺激の強い稽古です。

今回、脚本において書かれている徳川家康のキャラクターは、誠実で真っ直ぐ。
好青年のイメージです。
さて、そこにどの様に貫禄と説得力、そして覚悟を乗せていくか。
今回は、台詞はもちろんですが、居ずまいや、間をこれまで以上に意識していこうと思います。

舞台上の空気の流れに乗るのではなく、例えば、川の流れに石があればそこを境にして流れが二つに別れていく様な。

家康の行動で、それまでの話の流れにもう1つ選択肢が生まれていく様な。

そんな間(ま)をつかんでいけたら良いなと思います。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
太極拳東京都大会
本日は太極拳の東京都大会です。
生徒であり、インディゴの劇団員でもある佐藤さんが出場します。

13:30からなので、もう間もなく!
頑張れさとさん!!
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
追悼
2017年3月11日

東日本大震災において犠牲になった全ての方々の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
明日で6年。
あの日からもう、6年にもなります。
時の経つ早さと、その移り変わりに驚くばかりです。

6年前の今日3月10日までの景色。
3月11日からの景色。

目に写る現実に、どれだけ苦しみ、そして乗り越えてこられたのか…。

以前、
「こういう状況におかれれば、強くならざるを得ないからね。自分より辛い人は沢山いるから、出来ることをやるしかない。」

消防団員の同級生は、震災当時の事を振り返りながら、言葉少なに話してくれました。

出来ることをやる。

出来るというレベルだって、それまでとは比べ物にならないはずなのに。
出来ない、と何度思ったのだろう…。

出来ない、と思う現実を「やる」という気持ちで乗り越え、「出来る」「出来た」という領域に引き上げ生きてきた多くの方々に、心からの敬意を表します。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
光を…
抜けたかな…。

やっと、自分の「陰(いん)」の領域から抜け出せたかもしれない。
今回…、長かった…。

この、負の空気にまとわりつかれると身動きが取れなくなる、この感じ。

毎年悩まされる感覚。
しかし今年はその深さが分子レベルだった。
細胞レベルではない。
分子のレベルで壊れていく己を見つめてきた。


これまでは、年が明け新年を迎えれば抜けられてきた。
今年は、年が明けてからこそ、尚更酷くなり、自分でどうにもならない状況で困り果ててきた…。


結局抜けるのに、半年もかかってしまった…。



基本的にマイナス思考の自分は、自分を否定し続けて生きてしまう。

これを乗り越える事を毎年闘ってきてはいるが、昨年の全国ツアーが終わってからの、この不具合感、いや、今年に入ってからの心と体の、精神と肉体の違和感たるや、我が人生史上類を見ない程の苦しさだった。

なんなんだ、これは…?

という、得たいも知れない真っ暗な暗闇が襲ってくる日々が心をおしつつみ、光が見えない日々が続いてきた。

やっと、抜けたかもしれないという感覚に至れた。


ああ
あぁ

良かった…

生きていても良いんだと今は思える。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
顔合わせ
今日はこれから顔合わせです。
久しぶりの外部への客演。
良い作品になるかな〜。
| 藤田信宏 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - |
<new | top | old>